2016/02/24

消えたかな?(エンジンマウント交換)

注文したものが入荷したとの連絡。

日曜日の夜だったこともあり、速攻で行ってきました。

そして次週の日曜日に作業を敢行しました。


注文したのは、エンジンをメインで支えているであろうエンジンマウント2個。助手席のエアクリーナー下にあるものと運転席側のフロントタイヤ前にあるマウントです(最初、ここと気づかずトランスミッション側を作業して余計な時間をくってしまいましたが)。


異音の原因とされるのがタナベ製のロアブレースとエキゾーストパイプが当たることによるものと判断できましたが、このロアブレースが無ければ、もっとエンジンの姿勢が前側に傾くってことかな?


助手席側の下側にあるものですが、ゴムの厚みも薄くエンジンの支持に関わっていないのでは?(笑)というマウントもあり。ここは交換を保留にしましたが、ここだけでも6000円するのは、どうなのかな?



助手席側のエンジンマウントを取り出しました。シュピーゲル製タワーバーも装着しているので、それも外し、エアクリーナーも外しました。フューエルホースが邪魔なのですが、エンジンマウントの所だけスチールから耐油ホースに変わっています。エンジンマウントを交換の際、このホースを避けて知恵の輪状態でマウントを外すようですね。マウントのゴムに割れや痛みは無かったのですが交換します。


ピカピカになりました^^


次のマウントを外そうと外してみたら形が違う??


よく分からなくてディーラーのメカニックさんに聞いてしまいましたが、場所が違っていた(汗)。ごめんなさーいメカニックさん。無事に交換できましたよ。


こちらのマウントのゴム部は割れがあって指で押すとシャフト部分が簡単に動く。どうやら、ここにエンジンの重さがかかって下がっていたものだなと。

その後、奥様に運転してもらい近所のショッピングセンターへ。

「おーーー消えた!消えたよ!直った」

まずはお褒めの言葉を頂きました。他にオイル漏れもありましたのでガスケットを交換しました。Oリングが潰れて平たくなっていて、そこからオイルが漏れていたみたいですね。

2016/02/18

エンジンマウントとカムシャフトシール

以前から奥様愛用の軽自動車のエンジンマウントが劣化して「カコーン!」とステアリングを切る時に音がするようで。

荷重の移動をすることでエンジンが前に移動したり左右に移動したりして、エキゾーストパイプとロアブレースとが接触しているようです。

奥様の実家で家具一式を直したお小遣い(汗)を頂き、そのお金で部品の注文をしました。かねてからヘッド付近からのオイル滲みもあったので部品を注文しようとH社のディーラーへ。

その際にディーラーでリフトで上げた際に「エンジンの下からもオイルが滲んでいますね」と。よくよく聞いてみるとカムシャフトシールからの漏れではないか?と言う事なのですが、ここを交換するという事は、タイミングベルトを外したり、ウォーターポンプを外したり・・・色々と外すようで「一緒にやると後々楽ですよ」との事ですが、一気に変えてしまうのはなぁと。

とりあえずはエンジンマウントを新品にして「カコーン!」って音をしないようにしなければ、奥様から叱られる・・・汗。


つづく作業・・・汗 もう1台の軽自動車も車検が控えています。余裕を持って整備を続けて行こうと思います。そこで奥様から「段差を乗り越えた時に物凄い突き上げした時の打撃音がする」とのこと。 考えられるのは、サスペンションのダンパーの抜けがあり、スプリングだけの状態で突然の入力があると...