車好き・・・そしてラーメンも好き
車に関する整備記録を書いています。
2024/05/25
2024/03/28
色々と不具合起きてました(汗)
思えば2年前からブログを放置してて申し訳ないデス。
この車の車検の時期が近付いてきたので予約をして入庫しました。そのまま車検と行く予定だったのですが「この状態ですと車検を通せません」と言われてしまいました。何が起きてるんだ!?
不具合を箇条書きにしてみますと。。。
1.ロアアームのゴムブッシュが切れかかっており、ブレーキ時に荷重が前に移った時にタイヤごと車体前方向にズレる。→ロアアームのブッシュだけの交換が出来ない構造なのでロアアームごと新品にするか、程度の良いロアアームの中古を用意するしかないです。前回の車検時にも指摘され切れかかっているので「対処します」と言っていたのを2年間忘れていまして(汗)。
2.エアダクトの割れ→パックリと割れていました。割れる要因は沢山あるような気がしますが、私の車での一番の原因がエンジンマウントの劣化から来ているのではないかと推測します。ダクトの経年劣化かもしれませんが、ストレスが掛かるところは潰す必要があります。エンジンマウントが劣化するという事は、エンジンが動く(振動する)と言う事であり、そうなると車体側にガッチリ固定されているエアクリーナーボックスとエンジン側(スロットルバルブ)をエアダクトでフレキシブルに接続している事からも推測は容易でした。それにエアダクトが割れた時に起きる症状として「発進時にエンジンがもたついて加速がおもわしくない」というのを他ブログ(みんカラ)で見つけ、自分のはどうだろう?と見た時には異常は無かったのですが、今回の割れてる所がボンネットを開けて見る位置からダクトの見えにくい裏側の箇所だったので、その時には既に割れていたかもしれません。
3.ベルトテンショナーからの異音→ベルトは過去に交換はしていたが気になるほどの音がしていなかったのですが、整備士さん曰く「そろそろ交換時期になってきている」とのお話。車検に通らないレベルではないですが交換しておいた方が良いのでは?のレベル。部品代が数千円なのに工賃が21,000円って…汗。
4.タイヤ交換→溝がバリバリ残っているのに何故?と思ったのです。前の車の時に6年落ちの溝バリバリのタイヤでも車検は問題なかったのですが。最近の陸運局の審査が厳しくなったらしく少しのヒビ割れでもNGになるようで、認可のある整備工場でも右にならえでNGにしなきゃいけない。。。そんな状況だそうです。なので高いタイヤで走っているわけではないので車検2回分で交換するって感じになりそうですね。
そして部品調達をしまして。。。
2022/04/10
すごーく久々になっちゃいました(汗)
放置はしてなかったんですよ?笑
愛車の修理(ロアアームジョイントブーツ切れ)や車検(先日完了しました)が終わり、少しずつ自分好みにしていこうと思います。
・ロアアームボールジョイントブーツ交換
・エアコンフィルター交換(車検毎にします)
・スパークプラグ(今回は車検と同じタイミング)
・オイル交換(フィルターも同様):おなじみのTAKUMIオイルにしようと思います。
車検を行って頂いた近所の自動車工場のメカニックさん曰く「ロアアームのブッシュが寿命ですね」と。確かに足元からコトコト音が時々していて、スタビライザーリンクのガタでもなさそうだし、他の部位のボルトは外してないし。。。と思っていたのです。
新品は約2万円(片側)なので中古かなぁ・・・
2021/01/30
久々の投稿
見てる人が居るのか分かりませんが、お久しぶりです。
日々メンテナンスを通じカーライフを楽しんでします。
最近のニュースとしてはクルーズコントロール付きスロットルコントローラーを愛車に装着したことでしょうか。
PIVOT社製の良く出来た製品で、今では重宝しています。
次回作業のネタになるのは・・・ドアチューニングでしょうか。デッドニングまで施工できるレベルではないので、その辺りの知識を取り入れつつ、部材の購入をしてみようと思います。
2020/03/21
ブーツを交換しただけなのに・・・
事前に通販でブーツ類の購入をして、タイロッドエンドプーラーも購入して準備万端・・・と思っていたのです。
ジャッキアップをして順調に作業が進んでいきます。ブーツ類の交換だけなのでブレーキ類は外さずに行います。
まずは運転席側のロアアームのジョイントブーツから行うことに。ステアリングは右に目いっぱい切っておいてプーラーで挟んでナックルと分離します。かなり強い力で締結されていたのか凄い音がするくらい。もしかして一度も交換していなかったのかもしれません。
ここで注意したいのは、ロアアームがブッシュの力で上向きに動くという事。分離してもナックルと十分なスペースが出来ないのです。無理をして動かすとドライブシャフトのジョイントが抜けてしまうのです。出来ればロアアームとナックルとの間に挟みこむものを入れて、その隙間でブーツを交換した方が良いでしょう。
その注意を気にせずにしていると私みたいにドライブシャフトの復帰をするために莫大な時間を費やす事になりますよ!これはもう1台の軽自動車でも経験したのですが、復帰をさせるためにはブーツのバンドを一度外し、中のジョイントのベアリング3個を保持しながらカップリングの溝に入れなければなりません。これはブーツを外さずに入れるのは奇跡とも言えます。余計な作業かもしれませんが確実な方法はブーツを外して入れる事!
ロアアームのブーツやタイロッドエンドのブーツは、圧入で嵌合しているだけです。繋ぎ目にマイナスドライバーを当ててハンマーで軽くコンコンと叩けば嵌合が外れます。中のグリスは汚れてると思うので、新しいグリスと交換すべきでしょうね。私の場合はシャーシグリスで代用しました。モリブデン成分が入っていない方が良いです。
圧入の方法はソケットレンチで叩く方法よりはウォーターポンププライヤーで少しずつ嵌合させた方がベストかなと思います。
ついでなのでブレーキパッドのグリスアップもしておきました。これでしばらくは乗れそうです。
一つだけ懸念なのは、ロアアームのブッシュにヒビが確認できます。その交換をするためにはブッシュの打ち替えではなくてアッシーで交換しなければならないこと。
他車種では裏技でブッシュの圧入も出来る(メーカーに部品で注文できる)そうなのですが、この車種には用意してないみたいです。
2020/02/24
RECSの施工とスロットルバルブの掃除
エンジンそのものの不調によるもの、エンジン以外の要因とを考える。まずエンジンの不調を疑い色々と調べているとアイドリングの不調が多いエンジンのようです。
で、過去の車でもビルシュタインのエンジンクリーンを行って調子が良くなったので、今の車でも出来るのかを調べてWAKOSのRECSと言うものが可能と。
施工できる工場が指定であり、メーカーから特定の施工を依頼されているのでしょうね。そこへお願いする事に。
施工後、帰路でエンジンのレスポンスやアイドリング時の回転数など少し高めになりました。またギアを入れ替えた際のエンジンの変化がありました。以前は無かったのがおかしかったのかな。
あと減速手前のエンジンブレーキ→切れるショックが大きくなったけど、これはこんなものなのだそろうね。
全体的にエンジンが良く回る感じになりました。ただ・・・振動は相変わらずなので、エンジンの不調による不調ではない事が分かりました。
エンジンマウントかぁ。。。
2020/02/16
最近の車の事(ややメモに近い)
R20Aに限定すると・・・
1.エンジンオイルの消費量が尋常じゃない
2.アイドリングで異常振動が出る
エンジンオイル異常消費に関しては結果論であり、その原因はデポジットによるものだと言えるでしょう。そのデポジットとは?要するに燃焼室にオイルが入りこんで一緒に燃えたカスです。それがピストンやバルブ、、、特にピストンリングに付着し潤滑が良くない状況になるようです。
なんでオイルが一緒に燃えるの?というのは、強めのエンジンブレーキを長い時間かけたような走り方をすると、最近のエンジンのオイル粘度が低いため負圧によって吸い上げられてしまうためとも言われています。ブレーキを多用してパカパカとブレーキランプが点く走り方もどうかと思うけども。ブレーキパッドが3,4年無交換という私みたいなATのMT化するような走り方をしているドライバーは注意が必要ですね。
そんな走り方をしてるので、その記事を見た私は運転スタイルを変える事を余儀なくされたのは言うまでもありません。ところが車の方は12万キロをそろそろ迎えようとしているためか、後に説明する2の兆候が出始めているようです。
次にアイドリング時に振動が出る話。話が2つあるようです。一つ目はアイドリングが低くなるって事です。もう一つは先ほどのデポジットの話。
何故アイドリングが低くなるのか。また「最近の車は」って言いますが、電子スロットル化をしており、アイドルアップするのも何でもECUからの制御が介入します。エアコンON時や始動直後のアイドルアップは、スロットルのバルブが少し動き吸入量を増やしてアイドルアップしているのです。
アクセルとスロットルをワイヤーで機械的にコントロールするような車は、機械的にアイドリングをさせる機能が備わっていました。しかし不調の元となりますし電子スロットル化に伴って余計な装備を無くしてしまったのですね。
車に乗っていると必ず摩耗だったり汚れだったり、常にメンテナンスをする事で車の性能が維持されるので、このスロットルバルブが汚れる事でアイドリングが不安定になる事が考えられますので、定期的に掃除をする事で回避出来そうですね。
しかしアイドリングが不安定になってままほおっておくと、アイドリング回転が低くなり振動に繋がるのではないかと思います。
スロットル掃除ならDIYでも出来ますが、デポジットの除去に関してはヘッドを下してピストンの上面やバルブ周りを・・・とうてい素人が出来るレベルではなくなります。一つの案として考えられるのは特殊な液体を燃料に混ぜて施工する作業。ビルシュタインのエンジンクリーンなどかな。その当時は燃料ラインに装置を割り込ませて施工する事で内部の汚れが落ちるといったもので、施工直後の快調さと言ったら。最近の車にも同じ施工が出来るはずだと調べていたら・・・ありました。ワコーズのRECSです。
燃料に混ぜるだけのフューエルワンってのもワコーズから出ていますが、これは「燃料経路の洗浄のためのもの」みたいです。ただ燃料の中に混ざる事で一緒に燃焼するわけですし、何らかの効果があるのは期待してよいかも。
*
つらつらと書きましたが、暖気終了後のアイドリングで窓ガラスが震えるくらいの振動がある愛車なので、何らかの汚れが付いているのは推測できます。やれる事をやってみても症状が改善しないなら仕方なく乗ることにします(^^;。
RECSの施工整備工場が指定があって、車の状態を見れる整備士の元で施工するようになっているようです。何も知らない素人が下手に使って車を壊す可能性があるので、ここはプロに任せた方がよさそうです。
で、とある施工業者に連絡を入れ、状況を話しました。インテークの掃除、RECSの施工と状況を見ながらやっていきましょうと言っていただき、近々入庫の予定。
つづく作業・・・汗 もう1台の軽自動車も車検が控えています。余裕を持って整備を続けて行こうと思います。そこで奥様から「段差を乗り越えた時に物凄い突き上げした時の打撃音がする」とのこと。 考えられるのは、サスペンションのダンパーの抜けがあり、スプリングだけの状態で突然の入力があると...
-
車検が近づき、色々と不具合が出てくるのは何故だろう? 今度は、ブレーキ。走っていてブレーキを踏んで減速をし、停まるか停まらないかのギリギリの所で「ゴリゴリゴリ・・・」とABSが作動したかのような感触が足から感じ取れる。 走行9万キロで、ブレーキパッドは1回交換をしています...
-
とある雨の日に奥様愛用の軽自動車のトラブルが発生してしまいました。 エンジンがかからないんだけど と奥様からLINE。たまたま用事で近くにいたため駆けつけてみるとエンジンがかからない事象を確認。ガソリンが送り出されていない感じでもないので電気系と判断。 自宅に帰って工...
-
追加部品が届きました! 車の仲間より「作業の注意がエンジンのマニュアルにしかなかったので送っておくね」と画像を送ってくれました。本当に感謝!! まずはセルモーターを外します。前回の作業で学習した甲斐もあり素早く外すことに成功。 落ち着いて作業を進めました。 ...




