2024/05/25

つづく作業・・・汗

もう1台の軽自動車も車検が控えています。余裕を持って整備を続けて行こうと思います。そこで奥様から「段差を乗り越えた時に物凄い突き上げした時の打撃音がする」とのこと。

考えられるのは、サスペンションのダンパーの抜けがあり、スプリングだけの状態で突然の入力があると吸収する事が出来ずにサスペンションが底付きしてしまうのではないかと。

少し休みが出来たので車をジャッキアップしてサスペンションを外して分解チェックをしてみようと思いました。ジャッキアップする前にタイヤのナットを少し緩め、ジャッキアップをしてウマをかけます。そしてホイルナットを外して運転席側のタイヤを外そうと思いましたら。。。少し渋い(外すのに少し力が必要)ナットがありました。助手席側にまわり、同じように回したところ、1本だけ硬くて回らないナットが。フルパワーで何とか回そうと試みるも・・・ボルトが破断(汗)。

念のため運転席、助手席側のフロント2本のボルト8本、ナット8個をディーラーで注文しようと思いまして。先にサスペンションの状態を確認しないとなりません。やはりダンパーはロッドを押し込むと、かなーりゆっくり戻る状態。完全には抜けていないにしろオーバーホールが必須考えて良いです。バンプラバーは予想通りグズグズに崩れていましたので、これも注文ですね。あとはインテークパイプに亀裂が入っていたのも見てしまったので注文することに。

スプリングとケースの間にあるスプリングシート(ゴム製)も千切れてボロボロになっていたので、これも注文です。その他のアッパーマウントなどは綺麗に掃除をしておきました。

ディーラーに注文へ出かけました。ハブボルトだけを交換したい旨を整備士さんにしたところ、ホンダの車はナックルが邪魔でハブボルトだけを交換できる構造にはなってい無いようで、ハブごと抜かないといけないようです。そのためハブベアリングも新品にした方が良さそうなので少し予算がかかりますが注文をする事にしました。

もう一つ。サスペンションのダンパー抜けに関しては、オーバーホールしなければ直りません。なので直す間に別のサスペンションを付ける必要があるため、中古のサスペンションを探すことにしました。そこで見つけたのがモンデューロ(ホンダのスポーツパーツのブランド)の中古を見つけました。車高が25mm下がってしまうのが懸念ですが、特に段差で擦ったりするほど下がっていないので大丈夫そうです。

注文したものが全て揃ったので作業を開始しました。まずはインテークパイプの交換から行いました。特に難しくなく完了!

17年も乗っていると汚れがひどい(汗)

新旧 比較の図

次にハブ、ハブベアリングの交換をしました。ステアリングアーム、ロアアーム、スタビライザーリンク、サスペンション、ドライブシャフトから切り離しました。軽自動車なので重量的には楽でしたが、乗用車はキツそうな予感。

ハブベアリングを打ち込んでからハブを打ち込みます

無事にハブボルトが復活!!

続いてサスペンション交換をしました。フロント周りは何度も組みばらししているので難易度は低めですが順番を間違えると、やり直し・・・って事にもなりますね。問題はリアの足回りをやった事がなくて。内装を取り外してやらないとショックの車体取り付け部が出てきません。六角レンチで押さえてナットをスパナで回す・・・という具合にやらないと出来ませんでした。インパクトで回すとショックのロッドも一緒に回ってしまうためです(ナットに緩み防止の樹脂が付いてるため)。

そんなこんなで作業が終わりました。




つづく作業・・・汗 もう1台の軽自動車も車検が控えています。余裕を持って整備を続けて行こうと思います。そこで奥様から「段差を乗り越えた時に物凄い突き上げした時の打撃音がする」とのこと。 考えられるのは、サスペンションのダンパーの抜けがあり、スプリングだけの状態で突然の入力があると...