2018/09/23

音楽を聴くということ

さて新しくなった車のセットアップとしてカーオーディオがあります。

セカンドカーにはiPod nanoに音楽を入れてプレイリストを作成したものをUSBで接続して聴けています。今度の車は純正のオーディオ(カーナビと一体型)が搭載されており、外部機器が接続できる様子もなさそう。

色々と調べているとUSBメモリに楽曲を入れて接続すれば聴けると書かれていますが、そもそもUSBポートがある様子も無い。メーカー純正でUSB接続用ケーブルがあるのを説明書にて知りました。少々お値段がかかりますが、裏のコネクターに繋げればOKかと思いこんで注文をしました(対応表で機種も確認もせずに・・・)。

来てみたら。。。

ネットでオーディオの外し方を調べた後、早速作業を開始。しかし注文したコネクターが刺さる様なポートも無く頓挫してしまいました。少し考えが甘かったな。。。ディーラーに行った際に聞いてみようかな。調べてみるとオーディオ機能の一つに「FILE RACK」というものがあります。SDカードに楽曲を入れてオーディオのスロットに入れると、内蔵のHDDに取りこんでくれ、HDDで再生できるようになると言うものです。

これでやってみるか

結果は、後日。

2018/09/16

断腸の思い。。。

このブログを読んでいる(居ないであろうな)読者の方にお知らせ。

車いじりに奮闘していた愛車と突然のお別れをしなければならなくなりました。理由としてエンジンのメタルガスケット(シリンダと燃焼室の合わせ目の金属製のガスケット)が劣化をしてオイルが漏れてきていて修理に多大な額を必要とする事が分かりました。

25年24万キロを謳歌したであろう愛車。本当ならもっと乗りたい気持ちが強かったのですが、度重なるエアコンの故障、ここに来てエンジンからのオイル漏れ、長男が中学生になると乗車定員の関係で燃費の良くない車での家族のお出かけに支障をきたす・・・などなどの理由がありました。

そうと決まれば、目星はつけていた車種を見に行く事になりましたが、値段の折り合いがつかず、ひょんなことから出会った1台の車。装備も外装も中々良いのではないのかな。


今度の車は、コレです。

このメーターで分かる人は、その車に乗っているって事ですよね!笑

引き続き、街乗り快適仕様に自らの手で仕立てて行く事になりそうです。

2018/07/07

悪いことは続くようですね。。。

愛車1号のエアコン。去年直したはずなのにガス抜け。

愛車2号のタイミングベルト。11万キロ走行なので交換時期にさし掛かってます。

取り急ぎ。。。

2018/02/12

うむむ・・・
最近、エンジンを始動するとセルが回らなくなる事象がありました。リレーの

カチッ・・・

って音がするだけでウンともスンとも言わなくて。それよりも前にリモコンスターターでは始動できなくなっていて、単なるリモコンドアロックだけのものになっていた。しかしセルも回らないとなると話は別です。

真っ先に疑ったのはモーター。接触している端子の劣化(もしくは接触が芳しくない)と思って部品共販へ出向くことにしました。部品を調べてもらったところ、通常と寒冷地仕様とセルモーターの部品が存在することが分かりました。しかも残りが本社(名古屋)に1つと来たら。。。部品代が1200円との事でしたので通常と寒冷地仕様と両方を注文することにしました。
(取り外した端子) 

セルモーターを外すのは前回のソレノイド部分の端子を交換して以来で、余計なボルトまで外してしまいましたが無事に脱着し、セルモーターを細かく分解。モーターの脇にある2本の細いボルトを緩めるとシャフト、カバー、端子基盤と分離することが出来ます。端子は巻バネで抑え込まれており一定の押しつけ力でモーターのブラシに押さえつける構造になっています。電源からの2電極とソレノイドからの2電極があります。

「今回は、コレではないなあ」と思いつつも交換することに。調べたところ愛車は寒冷地仕様ではなかったです。

<もう一つの疑い>
バッテリーからの給電でセルモーターが回るのですが、接触不良で通電しなくなる部分は他にもあります。そこでソレノイドの端子を再確認する事にしました。もしかしたら・・・という可能性もあるので。

(やっぱりね・・・)

キーシリンダーをACCにしてからONにひねるとソレノイドが動いてギアがフライホイールのギアを嵌合しエンジンが始動します。その通電が、ここで上手くいっていなかったのか片側の端子だけ点で接触しているのが確認されました。おそらく端子が傾いている状態で接触していたのですね。また反対側も上半分だけしか接触していない様子です。

仲間に聞いてみたところ「そこの端子の調整は神経を使う所だよ」と言われる。確かに前回の端子交換の際はプレスで真っすぐ押し込んで、その状態で端子を締めこんで固定していたのですが、調整しようとナットを緩めてみたら偉く緩い・・・汗。もしかして原因はソコだったのかもしれません。何度もソレノイドを押し込んで端子の接触を確認しながら固定ナットを締めこんでから車に組み込みました。

ドキドキしながらもセルを回すとエンジン始動に成功。ホッとするもリモコンでも掛かるかなと試してみると、リモコンでも始動することが出来た。

うーん。。。自分でやった作業とは言え、少し甘く見ていたかもしれませんが、これで大丈夫だと思う。もし調子が悪くなったら、また調整するしかないですね。



つづく作業・・・汗 もう1台の軽自動車も車検が控えています。余裕を持って整備を続けて行こうと思います。そこで奥様から「段差を乗り越えた時に物凄い突き上げした時の打撃音がする」とのこと。 考えられるのは、サスペンションのダンパーの抜けがあり、スプリングだけの状態で突然の入力があると...