ですが車検後整備と言うもののなかで、ずっとやっていなかったものがあります。それがエンジンヘッドカバーのオイル漏れです。
作業をしてみて分かったのは、パッキンが経年で劣化して固着したことで、クッション性が損なわれ一定のトルクが保ててたのが保てなくなり、オイルが漏れだすというメカニズム。そしてヘッドカバーのボルト類がユルユルになってしまうのです。
実際、作業してみてもユルユルになったボルトがあったので劣化は進んでいたのでしょう。
作業前のエンジン
オイル漏れ
カバーを外してホースを2本外します
ヘッドカバーを外す。中はキレイです。
液体パッキンを塗布している箇所(1)
液体パッキンを塗布している箇所(2)
外したカバーの裏側。ひどい汚れ・・・
もっと良い方法(灯油で洗うのが良い)けどエンジンコンディショナーで綺麗に
綺麗になったかな?
前回の車検から1万キロ走行していました
今回もTAKUMIモーターオイルにしました。5W-30にしました。