しかし続く時は連鎖的になるようです。
義父カー編
スタッドレスタイヤに交換しに行ったようです。その際に車の簡単チェックをされたみたいです。「オイルレベルが下限になっています!このままでは・・・」みたいな半ば脅迫染みた感じで言われたらしく(汗)、とりあえずオイルを継ぎ足して帰ってきたようです。オイルはマイガレージに豊富にストックがありますんで、10W-40と少し硬めですが投入予定。オイル漏れを直してから新しいのにしましょう。
実は、夏くらいからオイル滲みは確認してて部品も注文してあったのです。それをやるには車を1日預からなければならないため、なかなかタイミングが合いませんでした。その日にやるには早めに持ってきてと伝えたけど、持ってきたのは15時を過ぎてて。そりゃー無理な状況だったので置いて帰ってもらいました。
ニッサン キューブ(BZ11型)は、タペットカバーを外すにはエアクリーナーボックスを外さないとなりませんが、スロットルバルブがボックスについてますので、結構頑丈になっています。M4のボルト4~5本で留まっているので外すのには難易度はありません。
インテークマニホールドに繋がる部分にゴムのパッキンがあり、オイルの吹き返し部分にもパッキンがあるので、それを新品に交換します。結構なヘタリ具合でして、硬化してて柔軟性はありませんでした。
パッキン面にオイルがあるって事は漏れてた?
タペットカバーを外すのにボルトが8本ほどあり、外側から緩めていきますが、パッキンがヘタってるので緩んでいる所もありました。茶色いオイルの汚れがビッシリと付着していたのでワコーズのエンジンコンディショナーを吹いてから5分放置後、使い古しの歯ブラシなどで綺麗に擦ると簡単に汚れが落ちます。
ここから漏れたオイルが多かったのかな
プラグホールのガスケットは無くて、カバーのパッキンだけで済むようです。プラグホールにはオイルは漏れていませんでした。そのプラグも電極が摩耗しすぎて交換しなければならなかった・・・また注文。エアクリーナーも汚れまくり・・・。
何とかオイル漏れが止まりました
整備が終わってから洗車をしてみたら、タールの汚れがボディーに付きまくっていて落ちず・・・課題が沸いて出てきます。
奥様カー編
先日のオイル交換時にドライブシャフトのオイルシール(エンジン側に刺さっている部分)が切れたのかオイルが滲んでました。念のため助手席側も両方交換することにしました。もう一つ、エンジンにスチール管でバイパスしている所があり(タービンに行くのかな?)そこから漏れているようです。
これは次回に書くとして、キューブの修理で数年は走る時間が増えたかな。まだやり残した所があるので、近日中に入庫してもらわねば。


