2014/08/31

パワステフルードの交換

前回の修理の際にパワステフルードのタンクが異様に減っていたので、その原因を突き止めたいのですが、今回は車検前という事もあり、フルードだけ補充しきます。

原因と言っても、オイルシールから漏れているのでしょう。オイルシールキットは購入済みです。

そこで・・・この車を購入して一度も交換したことのないフルードの交換をしました。

色々と探したが、一番手っ取り早いのがトヨタ共販で買うのが一番ではないかと。行ってみたところ4L缶なら在庫があったので、それを購入しました。今後も使いますのでね。

PSフルード4L 08886-01005 \3720+税



タンクをパーツクリーナーでササッとあらい、新しいフルードを補充してエア抜きをします。エンジンをかけずにフルロックの少し手前で2往復させてハンドリングが滑らかに動けばエアは抜けていると思われます。

エンジンをかけて同じように2往復させてタンクに溜まったフルードを抜き、新しいフルードを入れる。これを2、3回繰り返してペットボトルに入れたのがコレ・・・。

真っ黒やん!

これは定期的に交換するほか無さそうだな。頑張ります・・・


距離を記録・・・っと!


2014/08/24

セルモーターの修理

追加部品が届きました!

車の仲間より「作業の注意がエンジンのマニュアルにしかなかったので送っておくね」と画像を送ってくれました。本当に感謝!!

まずはセルモーターを外します。前回の作業で学習した甲斐もあり素早く外すことに成功。

落ち着いて作業を進めました。


(プランジャーを押し込んで内部の構造を確認しながらシミュレーション)

(注文した部品を並べてみた)

部品があっても部品代は1300円。外し方はケース外側のナットをゆっくり外し、ナット、ウェーブワッシャー、ダストシール、ケース、端子、端子ボルトをリード線を切らないように注意しながら外します。

(プラス側端子を拡大)
(外したプラス側)

(外したマイナス側)

真ん中にあるOリングは対策部品になったのか形状が変わっていました。全部注文しておいて良かったかもしれません。

車齢が20年な事もあって分厚いL型の端子がスパークなどで削れてました。もう少し我慢して使っていたら通電もできなくなっちゃうし、突然セルが回らなくなる事も考えられますので。

ここ数日でセルが回らなくなったことが3回に1回くらいの頻度で起きるので、そろそろ限界だったのかもしれませんね。


観察もソコソコにして組み込みます。この端子を組み付けるには整備書に指示があります。SSTを使って端子の面を同一にしてプランジャーが接触した際に同時に端子に接触があるようにしなければ通電しなくなりますのでね。

プレス機に水平にセットして端子を一定に力で押し付けて、その状態でケースのナットを締め付けます。


セットしたあとプランジャーをセットして押し込んでみて同時に接触してるかを確認しました。蓋をして車体に組み込んで恐る恐るエンジンを始動。いつもよりエンジンの掛りが良くなった気がしました。あくまでも気のせいです・・・(笑)。

次にベルトを交換します。前回交換したのが2年前。車検の度に交換するつもりでやっています。消耗品はケチケチしないでいこうと思います。

ベルトを外した際にやっておきたい事があります。エクイプメントシャフトです。初期型のTCRエスティマはシャフトごと交換という事になっていて4万5千円だった記憶が。

最初に整備書を送ってくれた仲間が後期型のTCRに乗っていて、その部品としてエクイプメントシャフトを一式頂きました(感謝!!)。初期型に「後期型TCRのエクイプメントシャフト」を付くか?という検証をしておきたかったんです。

◆結果的に?

(銀色に塗装されてるのが後期型のシャフト。長さが一緒)

(取付の高さも取付面も一緒)


全く同じ部品で何の加工も必要とせず装着できました(笑)。でも部品としては後期型はカップリング交換ができると言われていて、初期型は出来ないと言われてましたが・・・そんなことはない!んですね(汗)。4万5千円だったのが1万5千円で済みます。

というのも、ブッシュが劣化しててエンジンの振動が最近凄くて、気になっていたんです。

(案の定、ブッシュが切れていました)


車検に向けて、しなければならない事を言えば、プラグ交換とオイル交換。あとパワステオイルが減っていたのに気づいたので、次回はパワステオイルの交換といきましょうかね。

今回購入した部品

スターターキット 28226-74070
スターターキット 28226-76070
ナット 90099-05129
ナット 90099-05251

2014/08/09

セルモーターの続き

プランジャーだけ注文しても後々良くないよ~と車仲間よりアドバイス。

注文しに行ってきました。

端子は一体型ですが、値段は非常に安価でして・・・ちと面喰いましたが、受け取りは盆明けです。9月に車検ですので、それには間に合うかな。

2014/08/05

ワイパーブレード ~リサーチ編~

現在、装着してますValeo製 VクリアRS。

元々は社外のブレードが装着できなかったんですが、ウォッシャーノズルを移植することで社外のブレードを装着可能になりました。

そのブレードのゴムも劣化してきて時々拭き取りの線が出る時があります。まだ我慢できるレベルですが交換のために下調べをしておくことに。

同じ車のお友達が同じカーメイト製のをゴムだけ交換しようと思ったらゴム幅が5ミリだったらしいんですよね。それで苦悩してトヨタ純正風のNWBというデザインワイパーにしたんだそうで。

今のブレードの細さ、デザインは気に入っているので何とか交換できないかな?と模索。

市販の換えゴムは6ミリと8ミリの2タイプかと思っていたのですが、7ミリがあったり5ミリだったりと混乱の元。出来れば統一して欲しいよなあ。

過去にトヨタ純正の50系のブレードを装着していましたが、それは8ミリでした。ビビりは殆どなかったのですが、ブレードとアームの距離が短かったのです。音はしなくてもブレードの「振れ」はあったのでアームとカンカンカン・・・と打撃音がしておりました。

ゴムの幅は、ビビりと関係ないのかな?幅があった方が横に振られる事が少なくなるだろうけど、ゴム自体に剛性は無いし、ブレード本体の剛性の違いなのでしょうね。

今度、採寸をしてみようと思います。

2014/08/04

セルモーター・・・回らず

数日前からセルモーターが回らない事象が確認された。

この車は車齢20年を迎えて、新車から1度も交換されることが無かった部分かもしれません。ある意味「よく動いてくれたね」という気持ちもある。

調べてみると、セルが回らない事象は良くあるようで自身で交換している人は多く見受けられます。

こちらのリンクが分かりやすいです

こちらも参考になりました

そこで部品共販へ出向いて部品を注文しました。しかし何を注文すべきか自分が理解していなかったからで「マグネットスイッチプランジャー」だけを注文してきた。


さて作業に取り掛かります。部品交換というよりもセルモーターの脱着が作業のメインになります。まずはメインバッテリーの端子を外します。車体の下へ潜り込み、写真の端子とコネクタを外します。

セルモーターはエンジンに3か所のボルトで締結されています。一番の難所は一番奥にあるもの。延長付きのソケットではトルクが掛けれないのでメガネと延長なしのソケットを併用して何とか緩める事ができた。


その間に色々とやらかしてしまいモーター部の取り外しができないか?と試みをしたが結局ダメでした・・・気を付けましょう。

全て外れたら、まずモーター内の掃除から。ブラシと端子が常に接触している所です。長期間使っているとスラッジが貯まっているのが多く見受けられました。

次にマグネットスイッチ部の掃除とブランジャーの交換。こちらもスラッジが多かったのですが端子があったり下手に掃除をして端子の角度が変わっちゃうとセルモーターが回りっぱなしという事もありうるので現状維持で。プランジャーを交換したら端子も交換しなければならない事が分かり部品の注文をすることにしました。

(銅色に光っているのが端子の表面・・・ガスガスに汚れていました)


(端子のアップ)

(外したプランジャーの端子面)

ちなみにリビルト品が3~5万するようですが、最低でも端子とプランジャーが交換できてればセルモーターの交換には至らないと感じています。

さあ!部品を注文するぞ~!


今回注文した部品
PLUNGER SUB-ASS 28235-55050 1,160円


2014/08/02

はじめました。。。そしてテスト投稿

懲りずに、また始めちゃいました。


車好きなので、ソレに関する記事を書いていこうとおもいます。

つづく作業・・・汗 もう1台の軽自動車も車検が控えています。余裕を持って整備を続けて行こうと思います。そこで奥様から「段差を乗り越えた時に物凄い突き上げした時の打撃音がする」とのこと。 考えられるのは、サスペンションのダンパーの抜けがあり、スプリングだけの状態で突然の入力があると...