この車は車齢20年を迎えて、新車から1度も交換されることが無かった部分かもしれません。ある意味「よく動いてくれたね」という気持ちもある。
調べてみると、セルが回らない事象は良くあるようで自身で交換している人は多く見受けられます。
こちらのリンクが分かりやすいです
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そこで部品共販へ出向いて部品を注文しました。しかし何を注文すべきか自分が理解していなかったからで「マグネットスイッチプランジャー」だけを注文してきた。
さて作業に取り掛かります。部品交換というよりもセルモーターの脱着が作業のメインになります。まずはメインバッテリーの端子を外します。車体の下へ潜り込み、写真の端子とコネクタを外します。
セルモーターはエンジンに3か所のボルトで締結されています。一番の難所は一番奥にあるもの。延長付きのソケットではトルクが掛けれないのでメガネと延長なしのソケットを併用して何とか緩める事ができた。
その間に色々とやらかしてしまいモーター部の取り外しができないか?と試みをしたが結局ダメでした・・・気を付けましょう。
全て外れたら、まずモーター内の掃除から。ブラシと端子が常に接触している所です。長期間使っているとスラッジが貯まっているのが多く見受けられました。
次にマグネットスイッチ部の掃除とブランジャーの交換。こちらもスラッジが多かったのですが端子があったり下手に掃除をして端子の角度が変わっちゃうとセルモーターが回りっぱなしという事もありうるので現状維持で。プランジャーを交換したら端子も交換しなければならない事が分かり部品の注文をすることにしました。
(銅色に光っているのが端子の表面・・・ガスガスに汚れていました)
(端子のアップ)
(外したプランジャーの端子面)
ちなみにリビルト品が3~5万するようですが、最低でも端子とプランジャーが交換できてればセルモーターの交換には至らないと感じています。
さあ!部品を注文するぞ~!
今回注文した部品
PLUNGER SUB-ASS 28235-55050 1,160円