某カー用品屋で一目惚れした一品。MOMOコマンドーⅡ(レッド)
しかし乗るにつれて明確にわかるのがドライビングポディション。
足で調整すると腕が遠く、腕で調整すると足が苦しくてペダル操作が疲れる。さらに40mmのオフセットハンドルスペーサーを入れても...まだ遠くにしないとシックリこない。
まだ遠くにできないものかと思案していたら・・・「そうか!ドリフト用のディープコーンがあったか」と思いついて、探してみることに。なんならレーシーなバックスキン素材にしたらどうかと。持ち自体は皮素材よりも悪いのは分かっておりましたが、見た目も握り心地も「きっと良い物であろう」と。
そこで10年も使っている(使えている?)ハンドルを変更に踏み切りました。長期間手に馴染んでいるという事は、表面がツルツルの滑りやすい状況になっているという事でもあります。
ステアリングが手前に来るとレバー操作のミスも少なくなります。ウィンカー操作は、もともとステアリングを持ったままではなく一旦手を放して行っているので違和感はないと思われます。
取付に関しては、MOMOとNARDIの共用ネジがあるタイプなのでネジを外して付け替えるだけです。付属のカバーとビスを使って留め、ホーンボタンは今までのを使うことにしました。ステアリングの握る部分は黒のバックスキン、スポークも黒、ステッチの糸の色は赤で、ステアリングセンターを示す目印は皮の赤という、シックでオシャレなステアリングになり、シートとのコーデが今までよりもスパルタンな感じになりました。
赤ベースの黒色がワンポイントだった今までと正反対のデザインに
かなりオフセットさせてますが、これでやっとシックリ来るポディションに
最初、カートで使用していたレーシンググローブを使っていたのです。どうもバックスキン素材は繊維がポロポロと取れやすく手にカスが付きやすいんだそうで。でも、そうでもない感じでしたので、今まで通りグローブ無しで運転しています。