2017/09/18

エアコン...力尽きる

いつものように通勤に大活躍してくれる愛車ですが。

とある日に通勤途中に焦げくさい。前を走っているトラックのせいだと思っていたらエアコンの風が出ていない。。。急に暑くなる車内。

過去にもエアコンの故障は何度もあった。ガスが抜けるとコンプレッサーのマグネットクラッチが入らなくなり送風のみ出るのは知っていた。でも今回は風量そのものが出ていない。違うモードなのは、その瞬間に感じていた。車を停める事なく会社へ行き、帰宅の時にまたも重大な事に。

エンジン始動→ギュルルルル音と共に周辺が煙に包まれる

これはマズい。しかしエンジンは止まる事か、すこぶる調子良くアイドリングを続けている。その時は分からなく、家に帰ってから考えてみると以下の時系列で「エアコンの仕業だったんだな」と感じる。

1.雨交じりの日に信号待ちで停車中にアイドリングが物凄く低くなってストールしそうになった

2.数か月前からエアコンのコンプレッサーが入るたびにエンジンの負荷が変動するのかガクンとショックがひどくなる。

3.走行中は何ら問題ない(走行に異変が出るほどのものではないのだろう)

4.インマニプレス計で見るとアイドリング時-0.6Mpaなのに対しエアコン動作時-0.4~-0.5Mpaと変動する。修理後は-0.55Mpaとなっている。

5.過去にガス抜けで修理をしており、その際にガスのみ補てんしてコンプレッサーオイルの補充を忘れていた(その時は知識知らずで何もせず)。

前回修理時にオイルの補充が無く、その状態で動いていたものの日が経つにつれて潤滑の不足が進んで段々負荷になっていた模様です。突然ロックは本当に潤滑が出来なくなったものと。

親戚の整備士の工場まで自走し修理をお願いしたのですが、コンプレッサーの故障のようでした。マグネットクラッチの間に異物が噛みこんでロックしてしまったようです。コンプレッサー内部でスラッジが出て配管の中には無いそうなので配管は使えそうです。

そこでコンプレッサーは交換(リビルト品へ)なのですが、問題はガス。R12ガスはフロンが環境問題になるというので製造中止。そこで134aというガスが代替えとなって最近の車には採用されているようです。

「いっそのことレトロフィットしますか?」

それは僕も考えていた事なのですが、レトロフィットのキットが結構な額になるので見送っていたのですが、聞いてみると3000円程度でキットがあるようで。コンデンサー、エバポレーター、レシーバー、リキッドタンクなど現行の部品が使える事になります。

R12ガス代>134aガス+レトロフィットキット のようなので修理をお願いすることに。

冷え自体は6割程度という事もネックになっていたのですが、圧力が高すぎるため少なめにガスを入れなければならず冷え自体は弱くなっているそうで。

外気の取入れ部のスポンジが劣化しててエンジンの熱を吸っていたため冷えが物凄く効率悪かったようで、綺麗にスポンジを張り替えてもらいました。そのお陰か昼間の冷却効率が良くなって快適になりました。

もう少し、この車と一緒に走れそうだな。

(写真は、後日掲載しますので、お待ちを)

2017/03/03

統合ユニット・・・壊れる

とある雨の日に奥様愛用の軽自動車のトラブルが発生してしまいました。

エンジンがかからないんだけど

と奥様からLINE。たまたま用事で近くにいたため駆けつけてみるとエンジンがかからない事象を確認。ガソリンが送り出されていない感じでもないので電気系と判断。

自宅に帰って工具箱を車に積んできた。プラグを外すと3番だけオイルまみれ(汗)。だが、これが原因とは思えない。再びプラグを取付けてエンジンをかけるとアッサリかかる。

このまま自宅までは帰ってこれた。その他に不具合が起きていたようだ。

1.ルームランプが点灯しない
2.集中ドアロックが動作しない
3.バックブザーが鳴らない
4.キー抜き忘れ防止ブザーが鳴らない
5.常にオドメーターが表示(トリップにしててもリセットされる)

ディーラーへ出向いて症状を伝えるとメカニックさんから残念なお知らせが。

恐らく統合ユニットが故障している事で5つの事象が起きているようです。エンジンがかかりずらい事象に関しては、統合ユニットと言うよりは燃料ポンプの動きが弱い気がするとの事。イグニッションONにしてから直ぐにセルを回すと燃料がポンプで送り出して一定の燃圧になるまでに少々の時間が掛かってしまうためエンジンがかかりずらく、イグニッションONしてから2秒くらいたってセルを回すと問題なくエンジンがかかることから辻褄が合います。

エンジンのタペットカバーからのオイル漏れは前々から修理しようと思っていたので部品を注文。統合ユニットはお値段が高くなりますが注文することに。だが翌日メカニックさんから携帯に連絡があり。また残念なお知らせが(汗)。

統合ユニットが製造終了したようで、最後の1個である中古品しか調達できませんでした。

これって兄弟車種で使いまわしと言う事は、ライフなども同じ事が言えます。最近の車種には、車種ごとにそれ専用の統合ユニットがあり、車種が違えば使う事が出来ない。また最新型になるとヒューズボックスと一体型となっているそうで、さらに修理の際は高額になるようです。

でも統合ユニットがブラックボックスと言われるが、基盤のパターンを追えば故障している電子部品があるはずで、それを自己責任で修理している人もいます。次回以降は私もブラックボックスの中身を解析する事になりそうです。

2016/12/31

4ヶ月の寿命??~オイルフィルターは少々良い物を使おう~

夏に軽自動車のオイル交換をしました。その時には「オイルフィルターは安ければドレでも良いんじゃね?」って思って通販で一番安いもの(\337ほど)で済ませたのですが。

最近になってエンジン始動時に助手席側からオイルが垂れてくる状況が発生!!

かねてから懸念していたクランクプーリーオイルシールからなのかな?それにしてもオイルの出方が突然で不自然だなと思いつつDラーへ下回りを見てもらうことに。

結果:オイルフィルターから上のオイル漏れは確認できません

でした。そうなればオイルフィルターの汎用品ではダメなのかな?って思って信用のあるタクティー製のを注文することに。4カ月で寿命だなんて聞いた事ないですよ??

(オイルが毎度毎度垂れてきます)

(ドライブシャフトブーツにまで付着して周辺までベトベト・・・)

(左が汎用のフィルター。右がタクティー製)

(綺麗に掃除をして作業は完了)

(標準品よりも背が低く、Oリングの外径も2ミリ大きかった・・・汗)

交換し、様子は見ていますけれど、しばらくモニターしなきゃなー。




2016/07/27

ブレーキローター交換~何故プラスネジ?~

車検が近づき、色々と不具合が出てくるのは何故だろう?

今度は、ブレーキ。走っていてブレーキを踏んで減速をし、停まるか停まらないかのギリギリの所で「ゴリゴリゴリ・・・」とABSが作動したかのような感触が足から感じ取れる。

走行9万キロで、ブレーキパッドは1回交換をしています。ローターは無交換で来ていますが、先日のタイヤ交換時のホイルを外した際に見た「レコード溝のディスク面」を見て、そろそろ交換だとは感じていました。

単にパッドが減っているなら、キーキー音がしたりしますが、停まりかけの状態でゴリゴリ音なので、いっそのこと両方交換しようと思いました。軽自動車なので部品代は安いですからね。

(交換前のディスクローター)


(レコード溝に加えて外周の段差が見受けられた)

(キャリパー外しました)

(ディスクローターはハブと皿ネジで留まっている)

プラスネジを外そうと試みるも、物凄く硬く締まっていて「逆ネジ?」と思わせるくらい硬かった11年の過酷な状況に耐えて固着してしまったのだろうか。インパクトでも舐めてしまう。そう思ってネジをドリルで揉んで頭を飛ばすとスルスルとネジが回るって事は、ローターとビスが固着していたのかな。

(この状態だと手でも周りました)


(外れたネジ。ちなみに反対側も同じでした)


(ハブの取付面を綺麗に清掃)

(新しいディスクを装着)

(当然ネジは入れていません。トヨタでもハブに嵌ってるだけだもんな)

装着後は、バッドも当たりを付けるために慣らし運転。今では変なゴリゴリした感じも無くなり快適に走っています。

(走行距離も記録っと!)




2016/07/24

エアクリーナーとプラグ~ついに来たか!~

H17に新車から購入して3回目の車検を迎えようとしています。

走行距離は11万キロを超えたところ。車の10万キロ超えは、一つの区切りなのですが買い替えもしていられないですよね。

車検に向けては、殆どいじっていない車ですので基本的な整備だけで通ります。そこでエアフィルターとプラグの交換をしてみようと思います。

プラグは、インタークーラーのダクトを外せばプラグが見えてきます。正確にはダイレクトイグニッションコイルが顔を出すので、ボルトを1本外せばプラグにアクセスできます。

(作業前のエンジンルーム)

プラグを外すと・・・オイルが付いてる!?

ついに来てしまったようですね。エンジンのタペットカバーガスケットが経年で劣化をしてオイルが漏れてきているようです。この車はタペットカバーガスケットとプラグホールガスケットが一体になっています。そしてプラグはエンジンの奥の方にありますので、プラグホールガスケットが劣化をすると漏れたオイルがプラグの収まっているくぼみに溜まってしまうのですね。それでプラグにオイルが付着してしまうようですね。

今回はプラグの交換とフィルターの交換だけをするつもりだったのですが、ガスケットを注文するつもりも無かったし、オイルが漏れて車検NGってわけでもないので(汗)、車検事後の修理をすることにした。オイル漏れと言えば以前のクランクプーリーオイルシールの漏れもあった。そちらはタイミングベルト、ウォーターポンプ等も交換しなければならない。

交換しなければならない物が多くなって困っちゃいますね・・・。

(エアフィルターの新・旧)

エアフィルターは工具を使わずに交換が出来ます。タワーバーが装着されていなかったらね(汗)。タワーバーを外して交換は簡単です。


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2016/07/03

bBのオイル漏れ~車検から1年半~

bBの車検をコ〇ックの民間工場での車検にして無事に1年半を乗り切っています。

ですが車検後整備と言うもののなかで、ずっとやっていなかったものがあります。それがエンジンヘッドカバーのオイル漏れです。

作業をしてみて分かったのは、パッキンが経年で劣化して固着したことで、クッション性が損なわれ一定のトルクが保ててたのが保てなくなり、オイルが漏れだすというメカニズム。そしてヘッドカバーのボルト類がユルユルになってしまうのです。

実際、作業してみてもユルユルになったボルトがあったので劣化は進んでいたのでしょう。

作業前のエンジン

オイル漏れ

カバーを外してホースを2本外します


ヘッドカバーを外す。中はキレイです。

液体パッキンを塗布している箇所(1)

液体パッキンを塗布している箇所(2)

外したカバーの裏側。ひどい汚れ・・・

もっと良い方法(灯油で洗うのが良い)けどエンジンコンディショナーで綺麗に

綺麗になったかな?

前回の車検から1万キロ走行していました

今回もTAKUMIモーターオイルにしました。5W-30にしました。

2016/06/08

音楽を聴くという事

車の中で音楽を聴くには、CDやカセット(苦笑)で聴いていたものです。

時代は移り変わり、CDから音楽データ(携帯などに入れて)へ大容量の音楽データを聴くことが出来るようになりましたね。私も車での音楽は携帯に入っているものをイヤホンジャックで入力させて聴いています。

携帯のスタンドや充電グッズなどが必要となりますが、大容量の音楽を持ち運べるとなれば便利なものは使わないと損ですよね。

そこで気になるのがコード類です。カーステレオにAUXで入力するためにイヤホンジャックのコード、携帯の充電のためシガーソケットからUSBで携帯へ・・・仕方ないと思っていても視界のジャマです(汗)。

そこでワイヤレスで何とかならないものかな、とネットで検索してみたら出てきました。Bluetoothでベアリングさせて携帯から受信し、カーステレオへ出力する便利な物。

またBluetoothでも途中で途切れちゃわないか?と思いましたが4.0規格は音の途切れが無いようでブログで紹介している方も大絶賛。価格もお手ごろなので購入しようと試みます。

Amazonで注文し1日で到着(はやっ)。ベアリングもあっという間。念のためイヤホンを使って音楽を聴いてみても途切れることも無く使い勝手は良さそうです。

内容物は、こんな感じ

携帯ゲームをしながら音をBluetooth経由で聴いてみても遜色なし

カーステレオには、こんな使い方で。製品が軽い!

ワイヤレスで聴けるとなれば、携帯の置き場はカーステレオの近くでも良くなります。運転に支障のない所に置いてます。曲の操作は、受信機のサイド部分に「+」と「-」で曲送りや戻しが出来ます。携帯を触らずに出来るって素晴らしい。

2時間の充電で7時間使用できると言うし、今使っているハンズフリーのイヤホンが古い規格なのかブツブツと音声が途切れるので、カーステレオだけではなくハンズフリー(そもそも使うのか?)としても使う事が出来そうです。



つづく作業・・・汗 もう1台の軽自動車も車検が控えています。余裕を持って整備を続けて行こうと思います。そこで奥様から「段差を乗り越えた時に物凄い突き上げした時の打撃音がする」とのこと。 考えられるのは、サスペンションのダンパーの抜けがあり、スプリングだけの状態で突然の入力があると...