2016/06/05

オイル交換~なんでこんなに安いの?~

オイル交換の時期になりました。6000kmで交換するようにしております。前回はMobil1の5W-30でしたが、たまたま安く購入できたので今回も・・・というのはお財布に厳しい。

数か月前からSNSでも紹介があったオイルが気になっていたので、今回はコレにしようかな。

TAKUMIモーターオイル

スーパー耐久などのレーシングマシンにも使っているチームがあり、安価で高パフォーマンスを発揮してくれるというコメントが。パフォーマンスの話は一般車には十分過ぎる性能なのですが安価というのに注目しました。

通常だと6L購入するとなると4L+1L+1Lを買う事になる。通常でも4L缶で5~6000円が平均かなと感じていますが、4L缶で2680円、1L缶で2本で1800円。総額でも4500円余りと他と比べても安価なのが分かります。

まずはオイルを抜きます

これが噂のTAKUMIモーターオイル

粘度は旧車にピッタリのオススメを(汗)。粘度を柔らかくしても燃費には反映されなかったため(噂に惑わされたか!?)、元々の推奨である10W-40を。

乗った感じとして…エンジン音が静寂になったかな・・・エンジンの摺動ノイズが少し減った気がします。とりわけ良い印象は薄いのですが、走らせてみると違いに変化があります。エンジンの始動性が良くなったり、発進の出だしがトルクフルだったり。

しかしオイルの製品ラインナップとしては中堅というかスタンダードレベルなので、安定とか安心とかを優先しているのでしょうね。

次回は24万キロ。良く走る、このままいつまでも乗っていたい車です。


2016/04/28

ワイパーブレード~注文したのに返品の巻~

以前の記事で考察はしましたけども、いざ交換のタイミングを逃してしまいました。

奥様の軽自動車の方が先に拭き取りが悪くなってきて「変えてくれない?」って言われたので注文をしたのです。

いつものように楽天で注文しようと。カーメイト製 VクリアRSを愛用してましたけど時代が変わってしまい新製品が出ているようです。

対応しているワイパーゴムは以下の通りです。

VR35、VR48を使っているため「雨用・撥水」はVHR35、VHR48となります。「雨用雪用・撥水」はVMR35、VMR48となりますが雪があまり降らないので前者を選択が正解です。

一番安いショップを選んだのですが、その対応表に誤記があってエアロブレード用のVUR35、VUR48を間違って購入してしまったのです。カーメイトにも確認をして購入したショップへ問い合わせをしたところ真摯に対応をして頂きました。取付用に1個は開封をしてしまったのですが、記載が紛らわしかったし間違った表記となっていたので返品はOKとなりました。

外したワイパーブレード

PUSHを押すと先端が外れゴムが交換できます

外したワイパーゴム

新しいゴム?形が違うぞ(汗)

この型番はフラットワイパーではなくエアロブレード用でした・・・

返品をし、再度注文をして商品が届くのを待っています。連休には交換できるかな?とにもかくにもワイパーブレードを買い直ししなきゃ?と焦りましたがホッとしております。

2016/02/24

消えたかな?(エンジンマウント交換)

注文したものが入荷したとの連絡。

日曜日の夜だったこともあり、速攻で行ってきました。

そして次週の日曜日に作業を敢行しました。


注文したのは、エンジンをメインで支えているであろうエンジンマウント2個。助手席のエアクリーナー下にあるものと運転席側のフロントタイヤ前にあるマウントです(最初、ここと気づかずトランスミッション側を作業して余計な時間をくってしまいましたが)。


異音の原因とされるのがタナベ製のロアブレースとエキゾーストパイプが当たることによるものと判断できましたが、このロアブレースが無ければ、もっとエンジンの姿勢が前側に傾くってことかな?


助手席側の下側にあるものですが、ゴムの厚みも薄くエンジンの支持に関わっていないのでは?(笑)というマウントもあり。ここは交換を保留にしましたが、ここだけでも6000円するのは、どうなのかな?



助手席側のエンジンマウントを取り出しました。シュピーゲル製タワーバーも装着しているので、それも外し、エアクリーナーも外しました。フューエルホースが邪魔なのですが、エンジンマウントの所だけスチールから耐油ホースに変わっています。エンジンマウントを交換の際、このホースを避けて知恵の輪状態でマウントを外すようですね。マウントのゴムに割れや痛みは無かったのですが交換します。


ピカピカになりました^^


次のマウントを外そうと外してみたら形が違う??


よく分からなくてディーラーのメカニックさんに聞いてしまいましたが、場所が違っていた(汗)。ごめんなさーいメカニックさん。無事に交換できましたよ。


こちらのマウントのゴム部は割れがあって指で押すとシャフト部分が簡単に動く。どうやら、ここにエンジンの重さがかかって下がっていたものだなと。

その後、奥様に運転してもらい近所のショッピングセンターへ。

「おーーー消えた!消えたよ!直った」

まずはお褒めの言葉を頂きました。他にオイル漏れもありましたのでガスケットを交換しました。Oリングが潰れて平たくなっていて、そこからオイルが漏れていたみたいですね。

2016/02/18

エンジンマウントとカムシャフトシール

以前から奥様愛用の軽自動車のエンジンマウントが劣化して「カコーン!」とステアリングを切る時に音がするようで。

荷重の移動をすることでエンジンが前に移動したり左右に移動したりして、エキゾーストパイプとロアブレースとが接触しているようです。

奥様の実家で家具一式を直したお小遣い(汗)を頂き、そのお金で部品の注文をしました。かねてからヘッド付近からのオイル滲みもあったので部品を注文しようとH社のディーラーへ。

その際にディーラーでリフトで上げた際に「エンジンの下からもオイルが滲んでいますね」と。よくよく聞いてみるとカムシャフトシールからの漏れではないか?と言う事なのですが、ここを交換するという事は、タイミングベルトを外したり、ウォーターポンプを外したり・・・色々と外すようで「一緒にやると後々楽ですよ」との事ですが、一気に変えてしまうのはなぁと。

とりあえずはエンジンマウントを新品にして「カコーン!」って音をしないようにしなければ、奥様から叱られる・・・汗。


2015/09/20

ディープコーン

購入して・・・もう10年?

某カー用品屋で一目惚れした一品。MOMOコマンドーⅡ(レッド)
しかし乗るにつれて明確にわかるのがドライビングポディション。

足で調整すると腕が遠く、腕で調整すると足が苦しくてペダル操作が疲れる。さらに40mmのオフセットハンドルスペーサーを入れても...まだ遠くにしないとシックリこない。

まだ遠くにできないものかと思案していたら・・・「そうか!ドリフト用のディープコーンがあったか」と思いついて、探してみることに。なんならレーシーなバックスキン素材にしたらどうかと。持ち自体は皮素材よりも悪いのは分かっておりましたが、見た目も握り心地も「きっと良い物であろう」と。

そこで10年も使っている(使えている?)ハンドルを変更に踏み切りました。長期間手に馴染んでいるという事は、表面がツルツルの滑りやすい状況になっているという事でもあります。

ステアリングが手前に来るとレバー操作のミスも少なくなります。ウィンカー操作は、もともとステアリングを持ったままではなく一旦手を放して行っているので違和感はないと思われます。

取付に関しては、MOMOとNARDIの共用ネジがあるタイプなのでネジを外して付け替えるだけです。付属のカバーとビスを使って留め、ホーンボタンは今までのを使うことにしました。ステアリングの握る部分は黒のバックスキン、スポークも黒、ステッチの糸の色は赤で、ステアリングセンターを示す目印は皮の赤という、シックでオシャレなステアリングになり、シートとのコーデが今までよりもスパルタンな感じになりました。

赤ベースの黒色がワンポイントだった今までと正反対のデザインに

かなりオフセットさせてますが、これでやっとシックリ来るポディションに

最初、カートで使用していたレーシンググローブを使っていたのです。どうもバックスキン素材は繊維がポロポロと取れやすく手にカスが付きやすいんだそうで。でも、そうでもない感じでしたので、今まで通りグローブ無しで運転しています。

2015/07/18

bB車検後整備(その1)

bB車検後整備(その1)

車検は問題無かったのですが、その後の整備をする予定を組んでいたので敢行しました。


  • エアフィルター
  • エアコンフィルター
  • リアブレーキシュー交換
  • エンジンヘッド、タペットカバーガスケットの打ち換え


フィルター類は、ハッキリ言うとポン付けなので難易度は1です。エンジンヘッドは時間が無かったので次回オイル交換時に行うことにしました。残ったブレーキシューの交換に集中しました。

ジャッキアップしてホイルを外し、ブレーキドラムカバーを外しますが、ハブとカバーのサビが固着して外すのに打撃を与えながら外します。根気よくやりました。

ドラムブレーキはダストが外に逃げる構造ではないので、中にダストがこびり付いて大変な事になっていました。出来るだけ掃除をして問題のシューを脱着にかかります。

ピストンの部分、下の支点、真ん中にピンで支持しており、ピンの指示がスプリングと引っかけているのですが、このスプリングが硬いのなんのって(汗)。

これを外すのも付けるのも時間がかかってしまった。専用の工具買わなきゃな、と思うくらいです。

そしてアジャストをして作業完了です。

何万キロ走ったか不明の汚いフィルターだ。。。(--;

今回から実戦投入したインパクトドライバー


2015/06/16

強行作業にて完成

準備してたものが全て揃いました。

でもフライイングしてこんな事をしておりました。

長年、愛用しているDIXCELのスリットローター。プレーンのものに6本スリットを加工してもらってかなり満足の効きです。異物を噛みこんでしまってレコード状に摩耗が見られますね。要交換の時期だったのかも?

とある事情でホイルのオフセットをさせる必要があったため、ハブボルトを10mmロングにしたかったのです。それにしてもハブのサビは何とかしないとなぁ。

上が純正、下がHKBのロングハブボルト。そのまま打ちかえれば問題なく付きますが、1本外して1本付ける・・・みたいな事をしないとハブの回転をロックさせる事が出来なくなります(笑)。

そして打ちかえたボルト。きちんと打ち込まないとトルクが掛けられなくなりますので。。。ハブごと外してプレス機で圧入しても良さそうですが。

ここで登場!ナイトページャーのハブリング付きオフセットスペーサー。このハブリングが付いてる10mmが無く、ここでしか手に入りません。そのかわりセンターも出るし偏芯してハンドルブレなんて事が無いので安心ですね!


◆後日◆
さて、この状態で走ってみると、タイヤハウスにわずかに擦れる音が。どうやら過去の事象でタイヤハウスが割れてしまい、それと接触しているようです。後日修理を敢行します。 ホイルをツライチにしたかったんじゃなく、キャリパーがデカくて入らないかもしれないのでやったのです。そこは勘違いしないでね(笑)。

ブレーキの作業を急いだのは、このためです。どういうわけかフルードみたいなものがキャリパーから滲んでいるような跡が。ブレーキのフィーリングが変わるわけでもないですが、このまま放っておけないので。このキャリパーのオーバーホールも考えたのですが、長年憧れでもあったビックキャリパーにしたかったのです。

それでキャリパーなんか中古で手に入れ、オーバーホールまでやっていたわけで。物凄く対向キャリパーって整備しやすい。片押しのシングルピストンだと、スライドピンが固着しちゃうと片効きになってよろしくありません。

このカスタムで重要な部品でもある、キャリパーサポートです。グローバル製でレーシングな雰囲気が想像できます。取付も難易度は少なく問題なく装着できました。

そして重要なパーツの1つでもあるディスクローターです。GRS184のローターをVOING製の12本カービングスロットに施工し、ボディーと同じスカイブルーに塗装してもらいました。かなり悩んだ挙句、12本にして正解だったかも?ドリルドもあったのですが、スリットのみにしました。それにしてもφ334はデカいなあ。

キャリパー装着して、段々仕上がってきました。フルードはキャリパーの容量が増えた分、余計にフルードが必要になります。サーキットを走るだけではないので街乗りで十分なDOT4で様子見。じきに色々試してみようと思います。
ホイル装着。アルテッツァのホイルに10mmのオフセットさせて、キャリパーがギリギリ入りました。5mm位でいいだろ!と思っていたら、意外にデカいキャリパーなんだなと。ホイルの内径とキャリパーの隙間もなく、これこそ「パツンパツン状態」です。

ローター表面にある塗料を当たりを付けながら慣らしを行いました。とても塗膜が厚かったので、中々当たりが出ませんでした。当たりが出てからは制動力が上がってきて純正キャリパ+DIXCELパッド+DIXCELローターで出ていたものよりも、グググッと効いてくれる手応えがありました。

ネットでも良く言われている事なのですが、ビックキャリパーにするとブレーキマスターの容量不足でペダルが奥まで踏むことになるようです。実際に乗ってみてもペダルが奥に行くのは確かに感じます。メッシュホースにしてても初期制動が出ないと不安に感じますよね。ここは改良の余地がありますね。

ここはブレーキマスターを大容量のものに変更する必要がありますし、この車のマスターバックが4本留めになっているのに対し、2本止めなのが殆どなので、そこから検討をしなければならないようで、もっとお勉強しなければならないようですね。

それにしても、このローターの存在感とキラリと光る「NISSAN」のロゴ(笑)が大いに気に入っており、普段の街乗りでもスムーズな制動力から急激なものまで、かなり幅広いポテンシャルを持っているなと。

満足満足!!

つづく作業・・・汗 もう1台の軽自動車も車検が控えています。余裕を持って整備を続けて行こうと思います。そこで奥様から「段差を乗り越えた時に物凄い突き上げした時の打撃音がする」とのこと。 考えられるのは、サスペンションのダンパーの抜けがあり、スプリングだけの状態で突然の入力があると...