2020/03/21

ブーツを交換しただけなのに・・・

車検が無事に終わったのも束の間、ロアアームのボールジョイントブーツとタイロッドエンドのブーツを交換することにしました。

事前に通販でブーツ類の購入をして、タイロッドエンドプーラーも購入して準備万端・・・と思っていたのです。

ジャッキアップをして順調に作業が進んでいきます。ブーツ類の交換だけなのでブレーキ類は外さずに行います。

まずは運転席側のロアアームのジョイントブーツから行うことに。ステアリングは右に目いっぱい切っておいてプーラーで挟んでナックルと分離します。かなり強い力で締結されていたのか凄い音がするくらい。もしかして一度も交換していなかったのかもしれません。

ここで注意したいのは、ロアアームがブッシュの力で上向きに動くという事。分離してもナックルと十分なスペースが出来ないのです。無理をして動かすとドライブシャフトのジョイントが抜けてしまうのです。出来ればロアアームとナックルとの間に挟みこむものを入れて、その隙間でブーツを交換した方が良いでしょう。

その注意を気にせずにしていると私みたいにドライブシャフトの復帰をするために莫大な時間を費やす事になりますよ!これはもう1台の軽自動車でも経験したのですが、復帰をさせるためにはブーツのバンドを一度外し、中のジョイントのベアリング3個を保持しながらカップリングの溝に入れなければなりません。これはブーツを外さずに入れるのは奇跡とも言えます。余計な作業かもしれませんが確実な方法はブーツを外して入れる事!

ロアアームのブーツやタイロッドエンドのブーツは、圧入で嵌合しているだけです。繋ぎ目にマイナスドライバーを当ててハンマーで軽くコンコンと叩けば嵌合が外れます。中のグリスは汚れてると思うので、新しいグリスと交換すべきでしょうね。私の場合はシャーシグリスで代用しました。モリブデン成分が入っていない方が良いです。

圧入の方法はソケットレンチで叩く方法よりはウォーターポンププライヤーで少しずつ嵌合させた方がベストかなと思います。



ついでなのでブレーキパッドのグリスアップもしておきました。これでしばらくは乗れそうです。

一つだけ懸念なのは、ロアアームのブッシュにヒビが確認できます。その交換をするためにはブッシュの打ち替えではなくてアッシーで交換しなければならないこと。

他車種では裏技でブッシュの圧入も出来る(メーカーに部品で注文できる)そうなのですが、この車種には用意してないみたいです。

2020/02/24

RECSの施工とスロットルバルブの掃除

エンジンの振動。

エンジンそのものの不調によるもの、エンジン以外の要因とを考える。まずエンジンの不調を疑い色々と調べているとアイドリングの不調が多いエンジンのようです。

で、過去の車でもビルシュタインのエンジンクリーンを行って調子が良くなったので、今の車でも出来るのかを調べてWAKOSのRECSと言うものが可能と。

施工できる工場が指定であり、メーカーから特定の施工を依頼されているのでしょうね。そこへお願いする事に。

入庫しました。

点滴中。。。

施工後、帰路でエンジンのレスポンスやアイドリング時の回転数など少し高めになりました。またギアを入れ替えた際のエンジンの変化がありました。以前は無かったのがおかしかったのかな。

あと減速手前のエンジンブレーキ→切れるショックが大きくなったけど、これはこんなものなのだそろうね。

全体的にエンジンが良く回る感じになりました。ただ・・・振動は相変わらずなので、エンジンの不調による不調ではない事が分かりました。

エンジンマウントかぁ。。。

2020/02/16

最近の車の事(ややメモに近い)

R20Aエンジンに限らず、低燃費を謳ったエンジンってちょっとした事でエンジンに不具合が出やすいとの記事をよく目にします。

R20Aに限定すると・・・
1.エンジンオイルの消費量が尋常じゃない
2.アイドリングで異常振動が出る

エンジンオイル異常消費に関しては結果論であり、その原因はデポジットによるものだと言えるでしょう。そのデポジットとは?要するに燃焼室にオイルが入りこんで一緒に燃えたカスです。それがピストンやバルブ、、、特にピストンリングに付着し潤滑が良くない状況になるようです。

なんでオイルが一緒に燃えるの?というのは、強めのエンジンブレーキを長い時間かけたような走り方をすると、最近のエンジンのオイル粘度が低いため負圧によって吸い上げられてしまうためとも言われています。ブレーキを多用してパカパカとブレーキランプが点く走り方もどうかと思うけども。ブレーキパッドが3,4年無交換という私みたいなATのMT化するような走り方をしているドライバーは注意が必要ですね。

そんな走り方をしてるので、その記事を見た私は運転スタイルを変える事を余儀なくされたのは言うまでもありません。ところが車の方は12万キロをそろそろ迎えようとしているためか、後に説明する2の兆候が出始めているようです。

次にアイドリング時に振動が出る話。話が2つあるようです。一つ目はアイドリングが低くなるって事です。もう一つは先ほどのデポジットの話。

何故アイドリングが低くなるのか。また「最近の車は」って言いますが、電子スロットル化をしており、アイドルアップするのも何でもECUからの制御が介入します。エアコンON時や始動直後のアイドルアップは、スロットルのバルブが少し動き吸入量を増やしてアイドルアップしているのです。

アクセルとスロットルをワイヤーで機械的にコントロールするような車は、機械的にアイドリングをさせる機能が備わっていました。しかし不調の元となりますし電子スロットル化に伴って余計な装備を無くしてしまったのですね。

車に乗っていると必ず摩耗だったり汚れだったり、常にメンテナンスをする事で車の性能が維持されるので、このスロットルバルブが汚れる事でアイドリングが不安定になる事が考えられますので、定期的に掃除をする事で回避出来そうですね。

しかしアイドリングが不安定になってままほおっておくと、アイドリング回転が低くなり振動に繋がるのではないかと思います。

スロットル掃除ならDIYでも出来ますが、デポジットの除去に関してはヘッドを下してピストンの上面やバルブ周りを・・・とうてい素人が出来るレベルではなくなります。一つの案として考えられるのは特殊な液体を燃料に混ぜて施工する作業。ビルシュタインのエンジンクリーンなどかな。その当時は燃料ラインに装置を割り込ませて施工する事で内部の汚れが落ちるといったもので、施工直後の快調さと言ったら。最近の車にも同じ施工が出来るはずだと調べていたら・・・ありました。ワコーズのRECSです。

燃料に混ぜるだけのフューエルワンってのもワコーズから出ていますが、これは「燃料経路の洗浄のためのもの」みたいです。ただ燃料の中に混ざる事で一緒に燃焼するわけですし、何らかの効果があるのは期待してよいかも。



つらつらと書きましたが、暖気終了後のアイドリングで窓ガラスが震えるくらいの振動がある愛車なので、何らかの汚れが付いているのは推測できます。やれる事をやってみても症状が改善しないなら仕方なく乗ることにします(^^;。

RECSの施工整備工場が指定があって、車の状態を見れる整備士の元で施工するようになっているようです。何も知らない素人が下手に使って車を壊す可能性があるので、ここはプロに任せた方がよさそうです。

で、とある施工業者に連絡を入れ、状況を話しました。インテークの掃除、RECSの施工と状況を見ながらやっていきましょうと言っていただき、近々入庫の予定。

オイルフィルターの移設(まだ妄想段階)

JD1ザッツのオイル交換。

オイル交換のドレンが良い位置(悪く言うとね)にあるためジョウゴで受けながらじゃないとロアアームバーが凄いことになるため、ペットボトルを半分切ったジョウゴを使っています。でもそれよりもフィルターを外す時にドライブシャフトブーツに毎回ドボドボと抜いたオイルが付いてしまうため、何とかならないかを妄想してます。

移設キットはあるにはあるのですが車種専用では販売していなく、汎用をJD1に加工して取りつける方法ですね。移設箇所は、まだ考えていませんが、その前に移設キットにも種類があるのでメモ紙に記しておきます。

キノクニ製移設キット
油温、油圧を取り出せるセンサー取付口付。センターカラーをM20 p1.5とUNF3/4-16とアタッチメントを交換する事で両方に対応できるようです。M20 P1.5はホンダ用なので選ぶならコッチですね。お値段31,000円。

トラスト GReddyオイル移設キット
こちらも汎用が準備されていて両方に対応できるようです。お値段24,000円。

HKS製 オイル移設キット
元々はオイルクーラーを装着する前提のようです。お値段8万円前後。

SKID Racing製 オイル移設キット
今までのメーカーよりも(失礼ながら^^;)名の知れた所ではないもののサーモ切り替え対応だし、アルミ削り出しのようです。もちろんセンサー取付口もついてます。取り出し側のアタッチメントと取付ナットが一緒になっている構造なので本体の向きが容易に決められて取付によるアタッチメントの制約が無いのも魅力ですね。お値段20,000円。
ステンメッシュホース3,278円/m。フィッティング1,500円/各種。

ここにステンメッシュオイルホースを組み合わせるわけです。AN10サイズが良く使われているようです。フィッティングは、フィルター位置を決めて取りまわしを考えるしかないですが、ストレート、30度、45度辺りを選べば良さそうですね。それにしても種類が多すぎて何が最適か分からなくなりそうだw。

いちおターボモデルなのでオイルクーラーを付けたいところですが、そこまでガンガン走る事が無いでしょうから、装着は考えていません。


ドライブベルトの交換

正確には「サーペインタインベルト」と言うようです。

R20Aエンジン搭載の愛車。TCRに乗っていた時は2本のベルトを掛けていたので調整ネジを緩めれば交換が簡単でしたが、取付後の張り調整が経験というか「こんなものかな?」がやる人によって違うのを一定にするために最近の車はオートテンショナーで行っているようですね。愛車もオートテンショナーです。

そしてベルトが1本で行っているのですが、なかなか大変な作業でした。

まずはタイヤの脱着から(え?)。FFですし、ベルトは運転席側のエンジンに掛かっているので運転席側のタイヤを外します。今後の作業を考えると高めにウマを掛けておくとよいかもしれません。内側のカバーを外すとクランクプーリー、パワステポンプなどが見えます。そこにベルトが掛かっているのですが、肝心のオートテンショナーがその上にあるので見ずらいし工具が入れにくいのです。

今回の作業で買い足した工具があります。17-19mmのメガネレンチ(ストレート)です。もしかしたら45度オフセットしてる奴が使いやすかったかもしれません。たいていは30-40cmくらいの工具だと思いますが、それだけではオートテンショナーを緩めることが出来ません。さらに延長をさせなければ硬いテンショナーを動かすことが出来ません。メーカーの特殊工具も60cmくらいの長い工具になっているくらいです。

そこに2面幅17mmのロングナット(高ナットとも言うらしい)をモノタロウにあるユニクロの安い物で構いません、準備してください。ボルトにダブルナットでやってみたけど、ロックナットが緩んできて使い物にならない事が分かっての私なりの結論。因みにココでホンダ純正工具を買った人のがあります。

そのナットに17mmのソケット、17mmのメガネレンチ、どちらでも構いませんが延長させた状態でテンショナーの19mmの部分に差し込んで車の進行方向に回すとテンショナーが緩む方向に動くのでベルトを外すことが出来ます。

前オーナーがいつ交換したか分からなかったので、今回を機に車検毎に交換しようと思っています。交換しようと思ったのも朝一の始動直後に一瞬だけキュルッと滑り音が出てきたのです。

あまり違いはなかったみたいだけど・・・

取付は、その逆の順序・・・と行きたかったけど、テンショナーを緩む方向に動かしながらのベルト掛けはコツが必要ですね。クランクプーリー、パワステポンプ、オルタネーター、テンショナーまでは普通に掛け、最後のアイドラープーリーに掛ける直前の状態でテンショナーを緩め、ベルトを縦にして隙間を通してベルトを掛ける(文字では簡単そうに書くけど、やってみると大変)ことができます。最後に各部のプーリーにベルトが正常に掛かっているかをチェックしエンジンをかけてみて確認したらカバー類を元に戻して完了です。



タイロッドエンドブーツ、ロアアーム ボールジョイントブーツはヒビ割れが見受けられるので新しいブーツを注文しました。今回の車検で指摘はされないけど終わったら交換しようかな。

2020/02/04

次回の作業予定

愛車(RK5)
ドライブベルト交換
下回りをチェック後、必要であればブーツの交換?

奥様カー(JD1)
オイルバイパスのバンジョーボルトのガスケット交換

義父カー(Z11)
プラグ交換
エアクリーナー交換

です。

ンガクック(サザエさんじゃねーよ!)

2020/02/02

再利用をせずに新品を・・・

雨が降らないかと心配でしたが週末に晴れてくれると作業が出来ます!!笑

ディーラーに注文をしに行って部品を取りに行ってきたので作業を始めます。担当者の方からは「これから作業ですか?笑」とか言われる始末。部品注文をしに行ってコーヒーを頂いて・・・ホントにすいません(汗)。

ジャッキアップしてからホイル、ブレーキ周りを外すまでは割愛します。今回、リフレッシュしたのはロアアームボールジョイントブーツです。見つからにヒビ割れしてグリスが出てきそうです。タイロッドエンドは新品に交換しましたが運転席側は出てきていましたからね。

今回リフレッシュする部分

ここはナットを外しても抜けないようにテーパーになっているのかな。プーラーを使わないと抜くことが困難なので無理をしないで工具を使った方が良いです。直接打撃を与えて外れるほど甘くありませんでした(前の記事で痛い目に遭っていますので)。Youtubeで狭い所にも使える工具を紹介していたらアストロプロダクツに似たような工具がありました(音叉みたいな形状の物)。ブーツはどうせ新品にしますのでぐりぐりと押し込んでハンマーで2,3回叩きいれると外れてくれます。これは使える!

外れたボールジョイント部分

ブーツは大丈夫そうに思えますが、ストレスを与えるとヒビ割れが散見します。ブーツの下面にマイナスドライバーを入れてハンマーで叩くと圧入されている部分が浮き上がるので簡単に外すことが出来ます。

外れたブーツ

新品に交換しました

圧入の仕方は下部のツバにあったソケットを当てて・・・と行きたいところなのですが、ハンマーを打てるスペースがありませんので断念。ウォーターポンププライヤーで少しずつ挟み込んで行けば写真のようにピッタリ打ち込む事が出来ます。その中に入れるグリスですが、モリブデンが入っていないシャーシグリスを使って下さいね。モリブデンが研磨剤になって摩耗が進んでしまうので。

ハブブラケットを固定するナットを痛めてしまったので新品に交換し、念のため緩み止めのピンも新品に交換しました。最後にドライブシャフトのナット(カシメができる)を既定のトルク(18kgf=180Nm)で固定したらシャフトの切り欠きに合わせてカシメれば作業が完了です。

2020/01/26

奥様カーの悲劇~工具はちゃんと用意しよう~

先日のキューブに続き、奥様カーの整備記録。

ドライブシャフトのエンジン側に接続されている部分のオイルシールが切れて、そこからオイルが滲んでいました(確認した時は)。そこから部品を注文して1ヶ月後に作業が出来ましたが、オイル漏れ(正確にはATFですけど)が進んでいました。

まずはタイヤを外し、ディスクローター、ブレーキキャリパーブラケット、ブレーキパッド、ブレーキキャリパーと外すまでには順調にいきましたが、そこからが大変でした。

ハブボルト、タイロッドエンド、ロアアームエンド、ABSセンサー、ブレーキライン固定を外すのですが、ドライブシャフトを脱着するためにはロアアームエンドのシャフトが抜けないとドライブシャフトが抜けません。念のためタイロッドエンドも外しましたが、外さなくても出来そうな予感。

アタフタしているうちに時間だけが過ぎ、助手席側のドライブシャフト交換までは終わったのですが、運転席側が終わらないまま時間切れ。その間にATFが1.5L抜けたため、ほぼほぼ不動車になってしまいました。

翌週に続きを開始。助手席側をやった際に大失敗をしたのが、タイロッドエンドを外そうとしてハンマーでガンガン叩いたためボルト長が短くなり、ネジ山が歪んだため新しいタイロッドエンドを注文しなくてはなりませんでした。またロアアームエンドの方も同じで、プーラーを使わなければならないのを痛感。SSTに似た工具を注文することに。

学習があったためか運転席側で問題は無かったといえば嘘になりますが、作業が止まる事はありませんでした。運転席側のドライブシャフトは中々抜けてくれません。マイナスドライバーかバールのようなもので隙間からこじってあげるとピンで留まっているものが内部で外れてくれます。無理をしてシャフトを引っ張ってしまうとドライブシャフトのジョイント部分が外れてしまい、私みたいにリカバリーに数十分も費やす事になります(笑)。

写真でもわかりますが、回転物にATFが伝って、それを回転力で外に飛び散らし、凄い汚れになってしまっています。ATFで言うと100ccくらいは抜けてしまってるのではないでしょうか。助手席側で1.5L、運転席側で0.5Lの合計で2Lが必要なのが分かりました。メーカーの仕様を確認するとE07ZのATFは1.9Lが必要と記載がありますので、ほぼ全量抜けたことになります。

飛び散って散々な状況に・・・

新しいATFは、ホンダの純正ATFです。社外の性能が良いものを・・・というほどの車ではないので純正で十分です。抜いたATFは真っ黒で新しいATFは赤色なので・・・9万kmを無交換でしたけども、それなりに汚れていたのかも。抜き方が分かったので3万~4万kmで交換しましょうかね。

ATFを入れるにも苦労がありました。レベルゲージの孔からしか注入できませんので、エンジンオイルを入れるような大きな注入口が無いのです。その穴もラジエーターホースの陰になっており、漏斗が置けない・・・。サクソンガンの先端にシリコンホースを捻じ込んで500ccずつ注入する方法を採りましたが、ホースから注入するたびに漏れてしまい掃除が大変でした。

入ってしまえばエンジン始動してギアをP-R-N-D-2-D-N-R-Pを1セットとし、4往復やりました。最初はエンジンのギアが入ると振動が多く回転数の落ち込みが大きかったけど、やればやっただけ落ち込みが無くなり、いつもの状態になっていくのがわかりました。試走を行いましたが、何の問題もなく走行が出来たのでATF交換は成功したといえますね。

タイロッドエンドは結果的に交換しましたが、運転席側はグリスが出てしまっていて交換必須でした(ブーツだけ交換も出来ましたが気力が沸きませんでした)。ロワアームも交換する事になりますので、それはロワアーム交換は出来ないのでブーツを交換する段取りをしました。

助手席側は良かったけど運転席側は凄かった。。。

新しくなったタイロッドエンド

まだ完全ではないですが、不動車から脱出できました!

久々になってしまいました~いきなりの大技~

愛車、奥様カー、義父カーと3台の面倒を見ているのでブログの書きこみもあるかと思いきや。。。何もカスタムしない車達なのでブログに書く事が無い(笑)。

しかし続く時は連鎖的になるようです。

義父カー編
スタッドレスタイヤに交換しに行ったようです。その際に車の簡単チェックをされたみたいです。「オイルレベルが下限になっています!このままでは・・・」みたいな半ば脅迫染みた感じで言われたらしく(汗)、とりあえずオイルを継ぎ足して帰ってきたようです。オイルはマイガレージに豊富にストックがありますんで、10W-40と少し硬めですが投入予定。オイル漏れを直してから新しいのにしましょう。

実は、夏くらいからオイル滲みは確認してて部品も注文してあったのです。それをやるには車を1日預からなければならないため、なかなかタイミングが合いませんでした。その日にやるには早めに持ってきてと伝えたけど、持ってきたのは15時を過ぎてて。そりゃー無理な状況だったので置いて帰ってもらいました。

ニッサン キューブ(BZ11型)は、タペットカバーを外すにはエアクリーナーボックスを外さないとなりませんが、スロットルバルブがボックスについてますので、結構頑丈になっています。M4のボルト4~5本で留まっているので外すのには難易度はありません。

インテークマニホールドに繋がる部分にゴムのパッキンがあり、オイルの吹き返し部分にもパッキンがあるので、それを新品に交換します。結構なヘタリ具合でして、硬化してて柔軟性はありませんでした。

パッキン面にオイルがあるって事は漏れてた?

タペットカバーを外すのにボルトが8本ほどあり、外側から緩めていきますが、パッキンがヘタってるので緩んでいる所もありました。茶色いオイルの汚れがビッシリと付着していたのでワコーズのエンジンコンディショナーを吹いてから5分放置後、使い古しの歯ブラシなどで綺麗に擦ると簡単に汚れが落ちます。

ここから漏れたオイルが多かったのかな

プラグホールのガスケットは無くて、カバーのパッキンだけで済むようです。プラグホールにはオイルは漏れていませんでした。そのプラグも電極が摩耗しすぎて交換しなければならなかった・・・また注文。エアクリーナーも汚れまくり・・・。

何とかオイル漏れが止まりました

整備が終わってから洗車をしてみたら、タールの汚れがボディーに付きまくっていて落ちず・・・課題が沸いて出てきます。

奥様カー編
先日のオイル交換時にドライブシャフトのオイルシール(エンジン側に刺さっている部分)が切れたのかオイルが滲んでました。念のため助手席側も両方交換することにしました。もう一つ、エンジンにスチール管でバイパスしている所があり(タービンに行くのかな?)そこから漏れているようです。

これは次回に書くとして、キューブの修理で数年は走る時間が増えたかな。まだやり残した所があるので、近日中に入庫してもらわねば。

つづく作業・・・汗 もう1台の軽自動車も車検が控えています。余裕を持って整備を続けて行こうと思います。そこで奥様から「段差を乗り越えた時に物凄い突き上げした時の打撃音がする」とのこと。 考えられるのは、サスペンションのダンパーの抜けがあり、スプリングだけの状態で突然の入力があると...